- マイナスイオンが140万〜160万/cc
- 温泉効能の一つの指針として「マイナスイオン」の数があげられます。
マイナスイオンは、自然界では滝壺周辺が特に多いといわれていますが、その数は「2〜3万/cc」。小野川温泉の「140万〜160万/cc」以上という数字は、とんでもない力を秘めていることになります。今のところ、このように大量のマイナスイオンが含まれている源泉は、日本では小野川温泉を含めて3ヶ所くらいなのです。
- 酸化還元電位(ORP)が-290ボルト
- 水を比較する際の指標として、硬度(ミネラル分)やph(酸性・塩基性)などが用いられますが、その一つとして、酸化還元電位(ORP)があげられます。
これは、他の物質を酸化しやすい状態にあるのか、還元しやすい状態にあるのかを表す指標です。プラスの数値が大きいほど、相手を酸化する力(酸化力)が強く、マイナスの数値が大きいほど、相手を還元する力(還元力)が強いことを示します。
- すばらしい温泉効能
- 源泉から放出されるマイナスイオンが多いこと、源泉そのものがマイナス電位(還元力)であることは、最近の調査で分りました。この2つが特に注目されているのは、体内に発生する万病のもとといわれる活性酸素に電子を与え、還元し除去するという理由からです。
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