小野川温泉の周辺観光スポットをご案内いたします。
松が岬公園
1873年(明治6年)に取り壊された米沢城は、現在「松が岬公園」として、観光客や市民の憩いの場となっています。四方が水堀になっており、200本ものソメイヨシノが堀を囲っています。水上に映る桜が美しい、県内屈指のお花見スポットです。
上杉神社


「上杉謙信像」(左)と「上杉鷹山像」(右)
公園の中央にある上杉神社は、上杉謙信と上杉鷹山を祀り、1876年(明治9年)、本丸跡に建立されました。
最近では、大河ドラマ「天地人」の効果で、さらに注目を浴びるとともに、パワースポットしても注目されています。
甲子(きのえね)大黒天本山
小野川温泉の中心地からほど近い甲子大黒天本山は、弘法大師作の甲子大黒天を祭る日本唯一の本山です。 毎年11月19日には例大祭が行われ、山伏による特別祈祷が午前10時と正午の二度奉修されます。参加した全ての人が、大黒さまのような笑顔で毎日を過ごすことができるといわれています。
鬼面川(おものがわ)

日本三代急流の一つ、最上川の源流・鬼面川(大樽川)は、宿のすぐ隣りを流れております。
6月中旬~7月下旬くらいまで、蛍の鑑賞コースとなっております。
ゲンジボタル、ヘイケボタル、ヒメボタルと、3種の蛍が棲む日本でも貴重な自然環境の清流です。
夢ぐり手形
「夢ぐり手形」とは、"湯巡り"にかけた温泉手形です。
小野川温泉にある15軒ほどの宿と2軒の共同浴場、白布温泉の5軒の宿と1軒の入浴施設のうち、3ヶ所までのお風呂に入浴できます。(1つ1,000円)
利用後は、コマとしても遊べますが、木のおもちゃの観光物産館「独楽の里つたや」に行くと、ご自分で色を付けてオリジナルのコマを作ることができます(着色は無料)。
共同浴場「尼湯」と「滝の湯」



「尼湯」
飲泉所"峰の薬師"
温泉街の中心でシンボリックに佇む、共同浴場の「尼湯」。瓦屋根の昔ながらの湯屋の雰囲気で、源泉かけ流しの内湯が楽しめます。小野小町が最初に発見したのが、この「尼湯」だったとも伝えられております。近くに"峰の薬師"という飲泉所もあります。
「滝の湯」
共同浴場「滝の湯」。入口では、小野川温泉名物・ラジウム玉子(温泉玉子)が作られています。こちらでは、自分好みの温泉玉子を作るという体験もできます。
インフォメーションセンター「片葉の葦」
温泉街の中心にある観光案内所になります。丸太をくり抜いた足湯は、8名ほどが一緒に入れます。
温泉街の駐車場近くにある足湯
温泉街共通の駐車場にある足湯です。"第二の心臓"と言われる足を温めることで、入浴と同じ効果が得られます。是非ご利用ください。
温泉街のお土産屋


温泉街のメインストリートに数軒あるお土産屋さんでは玉こんにゃくや温泉饅頭などが人気です。












